デバイスの状態
デバイスの状態画面では、登録されているすべてのデバイスの稼働状況やシステム情報を一覧で確認できます。
デバイスの接続状況、パフォーマンス情報、ネットワーク情報、ファームウェアバージョンなどをリアルタイムで確認できるほか、一部の管理操作をリモートで実行することもできます。

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モデルとデバイス名:デバイスのモデル名と、ユーザーが設定したデバイス名を表示します。
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ステータス:
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デバイスの現在の稼働状態を表示します。
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緑色のチェックマークは、デバイスがオンライン状態で正常に動作していることを示します。
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デバイス ID:
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各デバイスに自動的に割り当てられる固有の識別子です。
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デバイスの管理や識別に使用されます。
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最終オンライン日時:
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デバイスが最後にサーバーへ正常に接続した日時を表示します。
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長時間更新されていない場合は、デバイスがオフライン状態であるか、ネットワーク接続に問題が発生している可能性があります。
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CPU 温度:デバイスの現在のCPU温度を表示します。
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ヒント:CPU温度の目安
CPU温度が80°Cを超える状態が続くと、システムエラーの発生やハードウェア寿命の低下につながる可能性があります。-
正常 (30~65°C): デバイスは最適なパフォーマンスで動作しています。
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注意 (66~80°C): 通気性の良い場所に設置されているか確認し、高負荷なコンテンツが長時間再生されていないかチェックしてください。
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危険 (81°C以上): 直ちにコンテンツの再生を停止し、デバイスの冷却状態を確認してください。
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CPU温度推移 (過去24時間):
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過去24時間のCPU温度変化をスパークラインで表示します。温度の上昇傾向や異常値を一目で把握できます。
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リアルタイム画面表示: 接続されているディスプレイで現在再生中のコンテンツをリアルタイムで確認できます。
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デバイスログ:
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システムの動作ログや接続履歴を確認できます。
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ログは日付ごとに検索でき、トラブルシューティングや運用状況の確認に役立ちます。
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登録日:デバイスがシステムに登録された日時を表示します。
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IP アドレス:デバイスに割り当てられている現在のIPアドレスを表示します。
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現在および最新のデバイスファームウェアバージョン:
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現在インストールされているファームウェアバージョンと、利用可能な最新バージョンを表示します。
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最新バージョンが利用可能な場合は、パフォーマンスや安定性、セキュリティの向上のため、アップデートを推奨します。
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デバイスキャッシュを削除:
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デバイス内のキャッシュデータをリモートで削除します。ストレージ容量の確保やパフォーマンスの改善に有効です。
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リモート表示オン / オフ:
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HDMI出力を遠隔操作でオン/オフできます。現地での作業が不要となり、運用効率が大幅に向上します。
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