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デバイス登録

デバイスプロファイル

右上の新規デバイス追加」ボタンをクリックしてデバイスを登録します。

デバイスの起動画面に表示される デバイスID(例:ABCD-1234)を入力します。

new device button ja.jpg

registering device.jpg

device profile jp.jpg
  • デバイスIDを入力すると、システムが自動的にモデル名を検出します。

  • デバイス名を入力します。

  • デバイス位置フィールドで都市または場所名を入力し始めると、Googleベースのドロップダウンリストが表示されます。正しい位置を選択してください。

表示設定​

display settings jp.jpg

画面の向き: インストール環境に合わせて向きを選択してください:横(Landscape)、縦(Portrait)、横180°(Landscape 180°)、または縦180°(Portrait 180°)。

ビデオウォールレイアウト: ビデオウォールの構成に合わせてレイアウトを選択してください(例:1x1、1x3、2x1, 3x1, 2x2)。

ベゼル補正:モニターの物理的な枠(ベゼル)により、マルチディスプレイ構成時に画面の継ぎ目が途切れて見えることがあります。ベゼル補正は、このような視覚的な途切れを最小限に抑え、コンテンツが1つの画面のように自然につながるように調整する機能です。この機能を適用すると、画像がまるでベゼルの後ろに自然に隠れているかのように、途切れなく表示されます。

  • 表示領域のサイズ: 表示領域の幅と高さをmm単位で入力してください。(ベゼルの幅と高さは、画面が表示される部分を除いた実際の枠を測定して入力してください。)

  • ベゼル幅: 上・下・左・右のベゼル幅を入力します。

  • 適用: 保存ボタンをクリックして設定を適用します。​

bezel correction menu jp (1).jpg
bezel correction jp.png

⚠️重要: すべてのベゼル補正設定は、モニターの実際の設置方向(縦/横)に関係なく、必ずモニターの横モード(ランドスケープ)を基準としてベゼル幅を入力してください。

稼働時間設定

曜日ごとに画面の稼働時間を設定できる機能です。この機能により、不必要な時間に画面が点灯することを防ぎ、エネルギー効率を高めることができます。

稼働時間適用」 チェックボックスを選択すると、以下のように詳細な稼働時間設定画面が有効になります。

operating hours check ja.jpg
operating hours chart ja.jpg

曜日別時間設定 (デイリータイム設定)

  • 曜日選択: 設定したい曜日にチェックを入れます。

  • 時間入力: チェックを入れた曜日の横にある入力フィールドで、「開始時間」と「終了時間」を指定します。

    • 例: 月曜日にチェックを入れ「09:00 AM ~ 06:00 PM」に設定すると、その時間帯に画面がオンになります。

  • 自動節電機能 (ディスプレイオフ): 設定されていない曜日や、設定時間外の時間帯には、画面は自動的に「ディスプレイオフ」状態を維持します。

  • 設定コピー機能 (コピーアイコン):

    • 時間短縮: 特定の曜日に設定した時間(例:月曜日の09:00 AM~06:00 PM)を他の曜日にも適用したい場合、一つずつ入力する必要はありません。

    • 使用方法: 曜日の右側にあるコピーアイコンをクリックすると、保存された設定を他の曜日に即座にコピーして適用できます。

例外稼働時間の設定: 祝日や特定のイベントなど、通常のスケジュール外での稼働が必要な場合は、下部にある 例外稼働時間追加」ボタンをクリックして、例外的なスケジュールを追加してください。

 

※注: 稼働時間とスケジュールの優先順位について

設定を効率よく稼働するために、以下の優先ルールをご確認ください。

  • 稼働時間が最優先されます: 「稼働時間」はディスプレイがオンになる許可範囲を決定します。「スケジュール」はその範囲内でコンテンツの再生を管理するための機能です。

  • スケジュールは稼働時間内でのみ有効です: 「ディスプレイオフ」や「コンテンツ再生」のスケジュールを設定していても、その時間が稼働時間の範囲外であれば、その設定は無効となります。

  • 稼働時間終了後は画面がオフになります: 稼働時間が終了すると、スケジュールでその時間にコンテンツの再生が予約されていても、画面は強制的に「ディスプレイオフ」状態を維持します。

カメラ設定​

USBやIPカメラを接続することで、リアルタイム監視とオーディエンス分析が可能です。

camera settings ja.jpg

カメラ設定は、USB、HD-INポート(HX5モデル限定)、またはIPネットワーク経由でデバイスにカメラが接続されている場合にのみ使用可能です。

  • 未使用 : カメラは検出されていません。

  • USB Camera: USBカメラをデバイスのUSBポートに接続した場合。

  • ONVIF Profile S: ONVIF Profile Sに対応したIPカメラモデルに適用されます。ONVIF Profile Sは、IPカメラ通信のための標準プロトコルです。

    • IPアドレス: ネットワークに接続されたカメラの固有のIPアドレスを入力する項目です。

    • ユーザーID: カメラに接続するための認証用アカウントIDを入力します。

    • パスワード: カメラに接続するための認証用パスワードを入力します。

  • 画面左右反転: チェックボックスを選択すると、カメラの入力映像が鏡のように左右反転して表示されます。

ONVIF ja.jpg

※注:HD-INポート選択機能は現在無効化されています。詳細については、販売店またはシステム管理者へお問い合わせください。

face ja.jpg

  • オーディエンス分析:

    • デバイスに接続されたカメラを使用してオーディエンス分析を行う場合は、チェックボックスを選択します。これにより、広告の表示回数や効果を精密に分析することが可能です。​

    • 収集されたデータは、指標、時間、曜日など様々な観点から分析でき、効率的な店舗運営戦略の立案に活用できます。​

    • システムはカメラで顔を検知した後、性別(男性・女性)や年代を推定してデータを分類します。​

    • プライバシー保護およびセキュリティ:

      • 本システムは個人を特定しない顔検知技術(Face Detection)のみを使用し、年代や性別などの匿名データのみを収集します。

      • べてのデータはローカルデバイス上でリアルタイムに処理され、元の画像や顔情報は一切保存されません。

      • また、本システムは国際的なプライバシー規制であるGDPRおよびSOC IIセキュリティ基準を厳格に遵守しています。

    • オーディエンス分析データ: デバイス管理セクションをご参照ください。​

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  • 顔認識枠表示

    • 機能の案内: 「顔認識枠表示」にチェックを入れると、認識された顔の周囲に緑色の枠が表示され、推定される性別と年齢層がリアルタイムで表示されます。

    • 目的: この機能は、顧客分析の精度を向上させるための「設置最適化ツール」です。この枠を確認することで、カメラが被写体を正しく捉えているかを検証し、顔の認識率が最も高くなる最適なカメラの設置位置や角度を調整することができます。

    • 活用ガイド: カメラの設置位置を調整しながら、緑色の枠が安定して表示されるかを確認してください。認識がスムーズに行われるほど、顧客分析データの信頼性が高まります。

※注: 本分析機能は正確性よりもリアルタイム検知に最適化して設計されており、一般的に80%以上の検知精度を提供します。

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